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糖質の過剰摂取がもたらすもの

2013年08月21日 category : 糖質制限・ダイエットのこと 


お久しぶりです。

↓久しぶりで突然ですが、本日の朝日新聞の一面。

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このメニュー、いわゆる末期癌の方が、ホスピス等で最後に食べたいメニューのリクエストの一例として紹介されています。


どうでしょうか?


思い出なども書いてはいますが、共通していることがあります。
それは・・・・

ほとんどが『糖質』だということです。

例えば、ウニやイクラというリクエストも、ウニやイクラを食べたいのであればそれだけでいい。
なぜ寿司なのか?

米→糖質

そして酢飯には砂糖も入れます。

糖質×2ですね。


すでに糖質の過剰摂取が、いわゆる欧米型の癌のリスクをバカほど高くするということは欧米では周知の事実。

末期癌になり、余命宣告され、最後に食べたいものに関して別にとやかく言うつもりはありませんが、やはり病気にならない食生活を心掛ける、そして、糖質を摂取する際も、多量、高頻度にならないようにするということ、「糖質=毒」という認識を持つということが健康の秘訣かと思います。


最近は、断食(ファスティング)なども流行っているようですが、あれは正しいダイエットではありません。

何度も書きますが、ダイエットとは「食事療法」です。
正しい食習慣にして、病気を改善させることを言います。



ちなみに、なぜ断食(ファンスティング)で、「軽くなった」とか、「頭がさえた」などという変化が出るのでしょうか?

実は簡単です。

食事をしないということは、糖質も摂りません。
糖質が身体から抜けきると、中毒症状も治まり、脳が元々の機能を取り戻します。
「頭が冴えた」のではなく、「本当の自分の脳の状態に戻った」のです。
あまり肥満でない方などは、それをきっかけに糖質中毒が治まり、適正な食事量になる場合があり痩せることがありますが、本当に太った人は断食(ファスティング)では痩せません。

ダイエットとは、糖質とそこそこのカロリーのコントロール、十分な栄養の摂取が必要です。

ちなみに酵素なども、元々は身体にあるものですので、そんなに必要ありません。

真実はたったひとつなのですが、本当のことを言うよりも、なんでもかんでも必要だとか言った方が儲かるので、間違った情報ばかりが流されているのでしょう。

当サロンは、糖質中毒からの脱却を目指し、健康で内側から美しくなるダイエットプログラムを提供しています。

「あ、私、糖質中毒かも?」と思われたらご相談ください。

※おなかがすいた時にイライラする、気分が暗くなるという症状は糖質中毒の可能性が高いです。